クロマツ
Pinus thunbergii
マツ科マツ属
春開花常緑針葉松ぼっくり高木山公園
解説
- 海岸に多く分布する常緑針葉樹。日本の海岸風景を代表する松の一種。
- 防風・防砂林として植えられることが多い。盆栽の素材としても人気。
- アカマツと並んで日本を代表するマツ。
見分け方のポイント
- 針葉が2本束(複葉)で長さ7〜12cm
- 樹皮は黒灰色で厚くゴツゴツしている
- 球果は卵形で長さ3〜6cm
- アカマツより樹皮が黒い
分布
本州〜九州の海岸沿い
Pinus thunbergii
本州〜九州の海岸沿い