セイヨウツゲ
Buxus sempervirens
ツゲ科ツゲ属
春開花常緑光沢低木街路樹公園
解説
- ヨーロッパ〜西アジア原産の常緑低木。刈り込みに強く、生垣・トピアリー・庭木として世界中で利用される。
- 小さな楕円形の葉が密に対生し、枝がよく分岐する。刈り込んでも萌芽力が高く、形を保ちやすい。
- 日本でも公園や住宅の生垣に広く植えられており、身近な常緑低木のひとつ。
見分け方のポイント
- 常緑で小さな楕円形の葉(長さ1〜3cm)が密に対生し、葉に光沢がある
- 枝を折ると独特の強い香りがする
- 春に小さな黄緑色の花が葉腋に密集して咲く(花弁なし)
- 刈り込まれていない場合は樹高2〜5mほどになる
分布
ヨーロッパ〜西アジア原産。日本各地で植栽