コトネアスター
Cotoneaster horizontalis
バラ科コトネアスター属
春開花落葉光沢小花集合低木公園
解説
- 中国西部原産の落葉〜半常緑低木(日本ではベニシタンとも呼ばれる)。枝が魚の骨状(ヘリンボーン型)に水平に広がる独特の樹形が特徴。
- 初夏に淡いピンクの小花を咲かせ、秋〜冬に真っ赤な小果実が枝いっぱいに実る。
- 斜面の被覆・グランドカバー・盆栽として広く利用される。秋には葉が赤く紅葉する。
見分け方のポイント
- 枝が魚の骨状(ヘリンボーン型)に水平に広がる独特の樹形
- 葉は小さな円形〜広卵形(約1cm)、表面に光沢がある
- 初夏に淡いピンクの小花を咲かせる(5〜6月)
- 秋〜冬に直径5〜7mmの鮮赤色の小果実が枝いっぱいに密につく
分布
全国(公園・庭園・グランドカバーとして植栽)、原産は中国