チェッカーベリー
Gaultheria procumbens
ツツジ科シラタマノキ属
夏開花常緑厚い葉光沢低木公園
解説
- 北米東部原産の常緑小低木。地面を這うように広がり、高さ10〜15cm程度。冬に赤い果実をつけグラウンドカバーとして人気がある。
- 葉は卵形〜楕円形で厚く光沢があり、潰すと冬緑油(ウィンターグリーン)の香りがする。夏に白い壺型の小花を下向きに咲かせる。
- 秋〜冬に赤い果実(直径1cm程度)をつけ、長期間残る。果実は食用になるがサリチル酸メチルを含むため大量摂取は避ける。
見分け方のポイント
- 高さ10〜15cmの匍匐性常緑小低木
- 葉は卵形で厚く光沢があり、潰すとウィンターグリーンの香りがする
- 夏に白い壺型小花、秋〜冬に赤い球形果実をつける
- 果実が長期間赤いまま残り、冬の観賞価値が高い
分布
北米東部原産。日本では園芸植物・鉢植えとして流通