エリカ
Erica carnea
ツツジ科エリカ属
冬開花春開花常緑低木公園
解説
- ヨーロッパのアルプス〜地中海沿岸原産の常緑小低木。冬〜春(1〜4月)に針状の細葉の間から小さな壺型〜筒型の花を多数咲かせる。
- 花色は白・ピンク・赤・紫など豊富で花期が長く、冬の庭を彩る。「ヒース」と呼ばれる植生の代表植物で、スコットランドなどの荒野を覆う植物としても知られる。
- Erica属には800種以上が属する大きな属で、日本では鉢植えや庭植えで楽しまれる。葉は長さ数mmの針状で4枚が輪生する。
見分け方のポイント
- 冬〜春(1〜4月)に壺型〜筒型の小花を多数咲かせる
- 葉は長さ数mmの針状で4枚が輪生する(独特の葉形)
- 花色が白・ピンク・赤・紫など豊富で、同時期の花木として希少
- 欧州原産の常緑小低木で、庭植え・鉢植えで流通
分布
ヨーロッパ(アルプス〜地中海沿岸)原産。日本では庭植え・鉢植えで流通