ラッキョウ
Allium chinense
ヒガンバナ科ネギ属
夏開花草本雑草
解説
- 食用の鱗茎で知られる多年草で、初夏に白〜淡紅紫色の小花を球状にまとめて咲かせる。
- 独特の香りをもち、地下の鱗茎は甘酢漬けなどで広く利用される。
- 野生化した株が道端や畑周辺で見られることもある。
見分け方のポイント
- 細い葉が株元から束になって出る
- 花茎の先に白〜淡紅紫色の小花が半球状に集まる
- 地下に小さな鱗茎を多数つけ、強いネギ属の香りがある
- 草丈は低めで、畑地や人里近くで見られる
分布
全国の畑地・人里周辺(栽培・半野生)