イタドリ
Reynoutria japonica
タデ科イタドリ属
夏開花草本山雑草小花集合
解説
- 道端・山野・河川敷に群生する多年草で、地下茎で旺盛に広がる。
- 春の若芽は「スカンポ」とも呼ばれ山菜として食べられる。茎には酸味がある。
- 夏に白〜淡紅色の小花を穂状に多数咲かせ、雌雄異株。
見分け方のポイント
- 茎は中空で太く、赤紫色の斑点がある
- 葉は広卵形〜三角形で先が急に尖り、基部は切形
- 葉の付け根に膜質の鞘(托葉鞘)が茎を包む
- 道端・土手・山野で大きな群落をつくる
分布
北海道〜九州の道端・土手・山野・河川敷