テングクワガタ
Pseudolysimachion ornatum
オオバコ科クワガタソウ属
夏開花草本山
解説
- 高山帯〜亜高山帯の草地に生える多年草。青紫色の小花を穂状に多数咲かせる。
- クワガタソウの高山型で、花穂が長く密に花をつけることが特徴。
- 葉は卵形で対生し、縁に鋸歯がある。
見分け方のポイント
- 青紫色の小花が長い穂状に密集して咲く
- 花弁は4枚で合着した筒状(先が4裂)
- 葉は対生で卵形〜楕円形、縁に鋸歯
- 高山帯・亜高山帯の草地に生える
分布
本州中部の高山帯・亜高山帯
Pseudolysimachion ornatum
本州中部の高山帯・亜高山帯