メドハギ
Lespedeza cuneata
マメ科ハギ属
夏開花秋開花草本山雑草
解説
- 日当たりのよい草地や道端に生える多年草で、細い茎を多数立ち上げて株立ちになる。
- 夏から秋にかけて葉腋に小さな淡黄白色の蝶形花をつける。
- 乾いた土地にも強く、野原や土手でよく見られるハギの仲間。
見分け方のポイント
- 細い茎が多数立ち上がり、全体にすらりとした草姿になる
- 葉は3小葉からなる複葉で、小葉は細めの倒披針形
- 葉腋にごく小さな黄白色の花が数個ずつつく
- 草地・土手・道端などの乾いた場所に生える
分布
本州〜九州の草地・道端