マイヅルソウ
Maianthemum dilatatum
キジカクシ科マイヅルソウ属
夏開花草本山小花集合光沢
解説
- 山地〜亜高山帯の林床に群生する多年草。葉脈の模様が舞鶴(鶴が翼を広げた姿)に見えることが名前の由来。
- 初夏に白い小花を穂状に多数咲かせ、秋には赤く熟す実をつける。
- ハート形の光沢ある葉が地面を覆い、林床の緑化に貢献する。
見分け方のポイント
- ハート形(心形)の葉が1〜2枚茎につく
- 葉脈が目立ち、表面に光沢がある
- 初夏に白い4枚花弁の小花が穂状に密集して咲く
- 秋に赤い球形の実をつける
分布
北海道〜九州の山地・亜高山帯の林床