ナナカマド
Sorbus commixta
バラ科ナナカマド属
夏開花高木山落葉小花集合
解説
- 山地〜亜高山帯に生える落葉高木。初夏に白い小花の散房花序を咲かせ、秋に真っ赤な実と紅葉で山を彩る。
- 名前は「七回かまどに入れても燃え残る」ほど木が硬いことに由来する。
- 高山帯の紅葉の代表種で、カエデと並ぶ美しい紅葉が楽しめる。
見分け方のポイント
- 羽状複葉で小葉は7〜15枚、縁に細かい鋸歯がある
- 初夏に白い小花が散房花序に密集して咲く
- 秋に鮮やかな赤い実が房状につく
- 秋に美しく紅葉する
分布
北海道〜九州の山地・亜高山帯