熱帯〜温帯に広く分布する単子葉植物の科。仏炎苞と肉穂花序が特徴で、マムシグサ・ミズバショウ・コンニャクなど独特な形の花をもつ種が多い。
サトイモ科は被子植物の科。熱帯〜温帯に広く分布する単子葉植物の科。仏炎苞と肉穂花序が特徴で、マムシグサ・ミズバショウ・コンニャクなど独特な形の花をもつ種が多い。 主な特徴は仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞葉が花序を包む、肉穂花序(小花が肉質の穂に密生)、葉は大型で矢じり形〜掌状のものが多い。収録植物は2種(マムシグサ、ミズバショウなど)。