マキ科
裸子植物熱帯〜亜熱帯を中心に分布する常緑針葉樹の科。マキ属は日本に自生し、庭木・生垣として広く利用される。裸子植物だが松ぼっくりではなく肉質の花托をもつ独特の種子散布様式をもつ。
要点
マキ科は裸子植物の科。熱帯〜亜熱帯を中心に分布する常緑針葉樹の科。マキ属は日本に自生し、庭木・生垣として広く利用される。裸子植物だが松ぼっくりではなく肉質の花托をもつ独特の種子散布様式をもつ。 主な特徴は扁平な線形〜披針形の葉(針葉樹の中では幅広)、種子は赤紫色の肉質花托に包まれる、雌雄異株。収録植物は1種(イヌマキなど)。
主な特徴
- 扁平な線形〜披針形の葉(針葉樹の中では幅広)
- 種子は赤紫色の肉質花托に包まれる
- 雌雄異株
