モチノキ科
被子植物熱帯〜温帯に広く分布する常緑・落葉樹の科。日本ではクロガネモチ・モチノキ・ソヨゴなどが知られ、冬に赤く色づく実が観賞される。鳥媒で種子を散布する。
要点
モチノキ科は被子植物の科。熱帯〜温帯に広く分布する常緑・落葉樹の科。日本ではクロガネモチ・モチノキ・ソヨゴなどが知られ、冬に赤く色づく実が観賞される。鳥媒で種子を散布する。 主な特徴は単葉互生、全縁または鋸歯縁、花は小さく白〜淡黄色で4〜6弁、冬に赤〜黒色に熟す液果をつける。収録植物は1種(クロガネモチなど)。
主な特徴
- 単葉互生、全縁または鋸歯縁
- 花は小さく白〜淡黄色で4〜6弁
- 冬に赤〜黒色に熟す液果をつける
