北半球の温帯・寒帯に多く分布する草本の科。春に咲く山野草を多く含む。
キンポウゲ科は被子植物の科。北半球の温帯・寒帯に多く分布する草本の科。春に咲く山野草を多く含む。 主な特徴は花弁状の萼片をもつ種が多い、葉は掌状または羽状に切れ込む、果実は集合果(痩果の集まり)。収録植物は15種(ニリンソウ、キクザキイチゲ、ミヤマキンポウゲ、キツネノボタン、フクジュソウ、アネモネ、イチリンソウ、シラネアオイなど)。